生命保険や金融に関する6種類の説明について、それぞれの内容の正誤を尋ねたところ、正答率は「男女別保険料」が60.4%で最も高く、次いで「株式投資」44.2%、「ガン保険の免責期間」37.4%、「預金金利」28.2%の順であった。
「男女別保険料」・・・・・・生命保険の保険料は、同じ年齢で比較すると、男女間に差異はない
「定期保険」・・・・・・・・定期保険は満期時に満期保険金を受け取れる
「ガン保険の免責期間」・・・ガン保険加入後、一定期間内はガンにかかっても保険金は支払われない
「株式投資」・・・・・・・・一般的に、1社の株式だけに投資する方が、多くの会社の株式に分散投資するよりも投資収益は安定する
「預金金利」・・・・・・・・お金を預ける場合、金利が下降傾向にあるときは固定金利の商品が望ましい
「債券価格」・・・・・・・・一般に、利子率が上昇すると債券価格も上昇する
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Excel
調査名
2024年度生命保険に関する全国実態調査
調査元URL
https://www.jili.or.jp/research/report/9850.html https://www.jili.or.jp/files/research/zenkokujittai/pdf/r6/2024honshiall.pdf
調査機関
公益財団法人 生命保険文化センター
公表時期
2025-01-01
調査期間
2024年4月5日~2024年5月26日
調査対象
全国(400地点)の世帯員2人以上の一般世帯
サンプルサイズ
4000
調査概要
日本の一般家庭における生命保険の加入実態及び生活保障に対する意識等を時系列で把握し、その統計基礎資料を広く提供する