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家計の金融資産構成


家計の金融資産構成は、日本では「現金・預金」が54.3%と最も多く、ついで「保険・年金・定型保証」26.9%、「株式等」10.2%であるのに対し、米国で最も多いのは「株式等」で39.8%、ユーロエリアでは「現金・預金」で34.5%となっている。

「その他計」は、金融資産合計から、「現金・預金」、「債務証券」、「投資信託」、「株式等」、「保険・年金・定型保証」を控除した残差。

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調査名

資金循環の日米欧比較

調査元URL

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/index.htm https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjhiq.pdf

調査機関

日本銀行調査統計局

公表時期

2022-08-31

調査概要

資金循環統計は、一つの国で生じる金融取引や、その結果として、保有された金融資産・負債を、企業、家計、政府といった経済主体毎に、かつ金融商品毎に包括的に記録した統計です。

タグ

#金融・保険 #財政 #銀行

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公表時期:2021年08月31日
等価可処分所得のジニ係数の推移
概要 所得面(等価可処分所得)のジニ係数は,2014 年と比較して 0.007 低下。主要7か国(アメリカ、イギリス、イタリア、フランス、カナダ、ドイツ、日本)中、最も低い値(国際比較可能な OECD 新基準に準拠した数値)。
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消費者が予想する1年後の物価の見通し(二人以上の世帯、原数値)
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消費者態度指数
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実収入の対前年同月実質増減率の推移(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)
概要 勤労者世帯の実収入(二人以上の世帯)は,1世帯当たり 1,102,091 円 。前年同月比 で実質 4.6%の増加 ・名目 5.5%の増加。
公表時期:2022年1月7日
消費支出(季節調整済実質指数)の推移(二人以上の世帯)
概要 消費支出(二人以上の世帯)は 1世帯当たり 31,206円。前年同月比 で 実質 0.2%の減少 ・名目 0.7%の増加。 前月比(季節調整値)では 実質 0.1%の減少。
公表時期:2022年1月7日
消費支出の対前年同月実質増減率の推移(二人以上の世帯)
概要 消費支出(二人以上の世帯)は 1世帯当たり 31,206円。前年同月比 で 実質 0.2%の減少 ・名目 0.7%の増加。 前月比(季節調整値)では 実質 0.1%の減少。
公表時期:2021年8月31日
相対的貧困率の推移
概要 相対的貧困率は2014年と比較して0.4ポイント低下。子供の相対的貧困率は2014年と比較して0.4ポイント上昇。主要7か国(アメリカ、イギリス、イタリア、フランス、カナダ、ドイツ、日本)では、日本の相対的貧困率は、フランス、ドイツに次いで低い(国際比較可能な OECD 新基準に準拠した数値)。