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現在準備しているもののうち、世帯主または配偶者が要介護状態となった 場合に期待できる準備手段


現在準備しているもののうち、世帯主または配偶者が要介護状態となった場合の、公的介護保険の範囲外の費用に対する経済的準備手段として期待できるものは、「預貯金・貸付信託・金銭信託」が35.9%と最も多く、次いで「生命保険(介護保険や介護特約以外)」16.0%、「不動産」12.0%、「有価証券」11.4%、「生命保険(介護保険や介護特約)」10.1%の順となっている。前回の2021年と比較すると、「つみたてNISA(積立投資専用の少額投資非課税制度)」が5.5ポイント、「NISA(少額投資非課税制度)」が4.5ポイント増加している。

(複数回答) *2021年調査から新たに追加している

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調査名

2024年度生命保険に関する全国実態調査

調査元URL

https://www.jili.or.jp/research/report/9850.html https://www.jili.or.jp/files/research/zenkokujittai/pdf/r6/2024honshiall.pdf

調査機関

(株)日本リサーチセンター

公表時期

2025-01-01

調査期間

2024/04/05 0:00:00~2024/05/26 0:00:00

調査対象

全国( 400地点)世帯員2人以上の一般世帯

サンプルサイズ

4000

調査概要

一般家庭における生命保険の加入実態を中心に、生活保障に対する意識等を時系列的に把握して、その統計基礎資料を提供するもの

タグ

#金融・保険 #医療・健康 #生命保険

関連データ一覧


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公表時期:2025年01月01日
生活保障における公的保障と私的保障についての考え方
概要 生活保障(万一の際や、病気・ケガや介護、老後の経済的備え)に関する考え方について聞いたところ、『公的保障だけで十分』(「Aに近い」と「どちらかといえばAに近い」の合計)が14.7%、『公的保障と私的保障の両方が必要』(「Bに近い」と「どちらかといえばBに近い」の合計)が83.9%となった。
公表時期:2025年01月01日
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公表時期:2025年01月01日
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不動産証券化協会 ARESマンスリーレポート(2026年1月)~東証REIT指数は4年ぶりにプラスリターン 20%超の上昇で2,000ポイント台を回復~
概要
公表時期:2025年01月01日
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公表時期:2025年01月01日
生命保険や金融に関する知識量
概要 生命保険や金融に関する6種類の説明について、それぞれの内容の正誤を尋ねたところ、正答率は「男女別保険料」が60.4%で最も高く、次いで「株式投資」44.2%、「ガン保険の免責期間」37.4%、「預金金利」28.2%の順であった。
公表時期:2025年12月06日
中央金庫の預金残高ランキング2025
概要 中央金庫の預金残高ランキングは、預金量では「農林中央金庫」が56兆1354億円と最も高く、次いで「信金中央金庫」が31兆3052億円、「商工組合中央金庫」が6兆2234億円であった。貸出金では「農林中央金庫」が17兆4761億円と最も高く、次いで「商工組合中央金庫」が9兆6420億円、「信金中央金庫」が9兆2856億円であった。
公表時期:2025年12月06日
労働金庫の預金残高ランキング2025
概要 労働金庫の預金残高ランキングは、預金量では「中央労働金庫」が6兆8913億円と最も高く、次いで「近畿労働金庫」が2兆3694億円、「東北労働金庫」が2兆2733億円であった。貸出金では「中央労働金庫」が4兆7609億円と最も高く、次いで「東海労働金庫」が1兆8064億円、「近畿労働金庫」が1兆5445億円であった。ろうきん1位の中央労働金庫は、首都圏(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県)を営業エリアとしている。
公表時期:2025年12月06日
信託銀行の預金残高ランキング2025
概要 信託銀行の預金残高ランキングは、預金量では「三井住友信託銀行」が37兆3874億円と最も高く、次いで「三菱UFJ信託銀行」が13兆2578億円、「SMBC信託銀行」が3兆7103億円であった。貸出金では「三井住友信託銀行」が32兆2531億円と最も高く、次いで「みずほ信託銀行」が2兆5752億円、「三菱UFJ信託銀行」が2兆3396億円であった。
公表時期:2025年12月06日
都市銀行とその他の銀行の預金残高ランキング2025
概要 都市銀行とその他の銀行の預金残高ランキングは、預金量では「三菱UFJ銀行」が202兆7127億円と最も高く、次いで「ゆうちょ銀行」が190兆4617億円、「三井住友銀行」が159兆7316億円であった。貸出金では「三菱UFJ銀行」が107兆7425億円と最も高く、次いで「三井住友銀行」が104兆5155億円、「みずほ銀行」が91兆6152億円であった。
公表時期:2025年12月06日
地方銀行の自己資本比率と不良債権比率2025
概要 地方銀行の自己資本比率と不良債権比率を一覧にしました。ポジティブな指標ではないのでランキング形式にはしていません。危ない銀行をチェックしたいときの指標になるのが、自己資本比率と不良債権比率です。自己資本比率とは、総資産に対して自己資本が占める割合のことです。不良債権比率とは、総資産に対して不良債権が占める割合のことです。自己資本比率が高く不良債権比率が低い銀行は健全性が高いと言えます。逆に自己資本比率が低く不良債権比率が高い銀行は危ないと言えます。ただし、この2つの指標だけで銀行の危険性が測れるわけではありません。
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公表時期:2025年12月06日
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概要 最近はネット銀行が人気で、2つ目、3つ目の銀行としてネット銀行を選択する人も増えています。預金量でも楽天銀行や住信SBIネット銀行が、全金融機関の預金量ランキングの50位以内に入っています。
公表時期:2025年12月06日
ネット銀行の預金残高ランキング2025
概要 ネット銀行の預金残高ランキングは、預金量では「楽天銀行」が11兆4763億円と最も高く、次いで「住信SBIネット銀行」が9兆8216億円、「イオン銀行」が5兆2029億円であった。貸出金では「住信SBIネット銀行」が8兆6760億円と最も高く、次いで「楽天銀行」が4兆9546億円、「auじぶん銀行」が5兆1130億円であった。
公表時期:2025年12月06日
全金融機関の預金残高ランキング2025
概要 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のメガバンク三行の預金量がかなり増えています。メガバンクの順位では三菱UFJ銀行が長年1位に君臨しています。三井住友銀行とみずほ銀行は差がありません。
公表時期:2025年01月01日
不足している生命保険知識(世帯主年齢別)
概要 不足していると思う生命保険知識について世帯主年齢別にみると、「どういった保障が必要なのか」は「30~34歳」で53.0%と最も高くなっている。また「生命保険や個人年金保険の仕組み」や「どこの会社から加入したらいいのか」、「いつ加入したらいいのか」は概ね年齢が低くなるほど高くなっている。

 
公表時期:2025/01