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企業を取り巻く事業環境・社会全体の状況や相手方の投資家の属性等も勘案しつつ、重要度に応じた対話のアジェンダを設定している割合


企業を取り巻く事業環境・社会全体の状況や相手方の投資家の属性等も勘案しつつ、重要度に応じた対話のアジェンダを設定している割合についてみると、応募全企業では81%、選択肢項目上位企業では100%と高い水準となっている。

※問1-1で重要課題の特定、もしくは問2-1の実行戦略の策定が確認できなかった企業は回答対象外

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調査名

2023年度産業経済研究委託事業(SX 銘柄の選定・SX 普及に関わる調査)

調査元URL

https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2023FY/000146.pdf

調査機関

株式会社野村総合研究所

公表時期

2024-03-01

調査期間

2023/12/01 0:00:00~2024/04/30 0:00:00

調査対象

令和5 年(2023 年)10 月2日時点で東京証券取引所のプライム市場・スタンダード市場・グロース市場に上場している全ての企業

サンプルサイズ

159

調査概要

SXの更なる普及・取組の深化を促していくために、先進的な取組事例や企業の全体的な取組状況をまとめたもの

タグ

#ESG #経営・IR

関連データ一覧


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公表時期:2024年03月01日
社長を含めた経営層や社外取締役が個別に投資家と対話(投資家との1on1ミーティング)している割合
概要 社長を含めた経営層や社外取締役が個別に投資家と対話(投資家との1on1 ミーティング)している割合についてみると、応募全企業では55%、SX銘柄選定企業でも60%と、4割近くは社外取締役と投資家の対話に課題を抱えている。
公表時期:2024年03月01日
統合思考に基づき、価値創造を構成する各要素を一連の価値創造ストーリーとして策定・開示し、投資家等と対話を行っている割合
概要 統合思考に基づき、価値創造を構成する各要素を一連の価値創造ストーリーとして策定・開示し、投資家等と対話を行っている割合についてみると、応募全企業では77%、選択式項目上位企業では94%と高い水準となっている。
公表時期:2024年03月01日
取締役の財務リテラシー向上のための取組等を行っている割合
概要 取締役の財務リテラシー向上のための取組等を行っている割合についてみると、応募全企業では12%、SX銘柄選定企業でも27%と低い水準となっている。
公表時期:2024年03月01日
取締役の実効性評価の結果や改善に向けて取り組むべき優先課題を投資家に示している割合
概要 取締役の実効性評価の結果や改善に向けて取り組むべき優先課題を投資家に示している割合についてみると、応募全企業では71%、選択式項目上位企業では88%で、高い水準となっている。
公表時期:2024年03月01日
役員を動機づけるための取組や仕掛けづくりがKPI と連動している割合
概要 役員を動機づけるための取組や仕掛けづくりがKPI と連動している割合についてみると、応募全企業では59%となっている一方、選択式項目上位企業では90%となっており、差が見られる状況である。
公表時期:2024年03月01日
目指す姿の達成に向けて役員を動機づけるための取組や仕掛けづくりを行っている割合
概要 目指す姿の達成に向けて役員を動機づけるための取組や仕掛けづくり(例:役員報酬制度)を行っている割合についてみると、応募全企業では86%、選択式項目上企業では98%、SX銘柄選定企業では100%と高い水準となっている。
公表時期:2024年03月01日
取締役、特に社外取締役等が、業務執行を担う経営陣の戦略的意思決定を適切に監督・評価(モニタリング)している割合
概要 取締役、特に社外取締役等が、業務執行を担う経営陣の戦略的意思決定を適切に監督・評価(モニタリング)している割合についてみると、応募前企業の7割近くで取締役がモニタリングをしているが、社外取締役がモニタリングしている割合は25%と低くなっている。一方、SX銘柄選定企業においては、取締役および社外取締役がモニタリングをしている割合は67%と相対的に高くなっている。
公表時期:2024年03月01日
役員・経営陣の属性や経験、能力等の多様性(ダイバーシティ)を確保した役員・経営陣候補者の指名を行っている割合
概要 役員・経営陣の属性や経験、能力等の多様性(ダイバーシティ)を確保した役員・経営陣候補者の指名を行っている割合についてみると、応募全企業では74%、選択式項目上位企業では90%が多様性を確保した指名をおこなっていると回答しており、高い水準になっている。
公表時期:2024年03月01日
役員・経営陣に求められるスキルを特定し、当該要件を満たす役員・経営陣候補者の選任及び解任を行っている割合
概要 目指す姿の実現に向けて、役員・経営陣に求められるスキルを特定し、当該要件を満たす役員・経営陣候補者の選任及び解任を行っている割合についてみると、応募全企業でも9割近くがスキルを特定して要件を満たす専任・解任をおこなっていると回答しており、高い水準となっている。
公表時期:2024年03月01日
目指す姿の実現に向け、経営者の資質を明確化の上、かかる経営者を選任・育成するための後継者計画を策定している割合
概要 目指す姿の実現に向けた取組を組織的・継続的に行うべく、経営者の資質を明確化の上、かかる経営者を選任・育成するための後継者計画を策定している割合についてみると、策定済みと回答した割合は応募全企業では31%にとどまるが、選択式項目上位企業では61%と相対的に高くなっている。
公表時期:2024年03月01日
社外取締役の役割分担・機能分担が明確化されている割合
概要 社外取締役の役割分担・機能分担が明確化されている割合についてみると、応募全企業でもSX銘柄選定企業でも7割程度にとどまっている。
公表時期:2024年03月01日
取締役会と経営陣の役割・機能分担が明確化されている割合
概要 取締役会と経営陣の役割・機能分担が明確化されている割合についてみると、応募全企業でも90%が明確化されていると回答しており、大多数を占める。
公表時期:2024年03月01日
重要課題の特定・見直しに取締役会が関与している割合
概要 重要課題の特定・見直しに取締役会が関与している割合についてみると、SX銘柄選定企業でも関与していない割合が3割程度存在する。
公表時期:2024年03月01日
自社の価値創造ストーリーにおけるガバナンス体制の位置付けが明確化されている割合
概要 自社の価値創造ストーリーにおけるガバナンス体制の位置付けが明確化されている割合についてみると、応募全企業および選択式項目上位企業においては5?6割程度だが、SX銘柄選定企業では80%と特徴的に高くなっている。
公表時期:2024年03月01日
KPIを活用しつつ戦略の進捗状況をモニタリングし、必要に応じた見直しを行うためのガバナンス体制を整備している割合
概要 KPIを活用しつつ戦略の進捗状況をモニタリングし、必要に応じた見直しを行うためのガバナンス体制を整備している割合についてみると、応募全企業では52%にとどまるが、選択式項目上位企業では76%と相対的に高くなっている。
公表時期:2024年03月01日
資本コストに対する認識、主要な事業セグメントごとの資本コストに対する認識について開示している割合
概要 資本コストに対する認識、主要な事業セグメントごとの資本コストに対する認識について開示している割合についてみると、開始時している割合はSX銘柄選定企業でも27%にとどまり、低い水準となっている。